木花咲耶姫命、天児屋根命、太玉命の三神の立像は鎌倉期の作と伝えられている。
 本殿の貞治二年の棟札には、表に奉造浅間大菩薩、裏側には、龍王寺と記され、村内最古の建造物。 
 また、本殿の華麗な装飾美はひときわ光彩を放っている。